【プロが解説】建築の寿命を左右する「構造材」の品質、どう見抜く?
見えない部分ほど重要な構造材
建築物を長く安全に使い続けるために欠かせないのが「構造材の品質」です。
完成後は目に触れにくい部分だからこそ、割れや反りの少ない安定した木材であるかどうかが、建物全体の寿命を左右します。

割れ・反りが少ない秘密は「高周波乾燥」
堤木材では、高周波装置と高温蒸気乾燥機を組み合わせた独自の複合乾燥技術を導入しています。
ポイント
- 木材内部までムラなく乾燥させること
- 含水率のばらつきを少なくすること
- 割れ、反り、変色を抑制すること
このポイントをおさえ、強度を保ちながら見た目の美しさも維持できるのは、この乾燥技術によるものです。

▲堤木材が使用する高周波・蒸気複合乾燥機。従来の熱気乾燥に常圧の高周波加熱を組合わせ水分傾斜のない高品質な木材乾燥を実現します。
堤木材の木材の強み
このような工夫を行いながら、より品質の高い木材を供給しています。
- JAS機械等級区分構造用製材認定工場として確かな品質保証
- 原木からプレカットまで一貫して安定した供給体制
- 品質/コスト/工期の最適化に貢献
安心安全と効率を両立できるのが、堤木材の強みです。
乾燥材の品質についてや更なる堤木材の特徴については、サービス資料にも追加をしております。ぜひサービス資料をご確認ください。


