【技術紹介】在庫を守る「巨大倉庫」は、堤木材の技術の証明です
私たち堤木材は、常時約80種類もの乾燥材をストックする「豊富な在庫力」が自慢です。 その大量の木材を守る「木材倉庫」。

天井を見上げれば、そこには柱のない大空間を支える「木造トラス構造」が広がっています。今回は、自社施工のこの倉庫を例に、堤木材の大空間建築技術についてご紹介します。
在庫を守るための「大空間」
効率よく木材を管理し、フォークリフトで自在に動くためには、柱に邪魔されない広い空間が必要です。そこで採用したのが、三角形を組み合わせて強度を出す「トラス構造」です。
一般的に木造では難しいとされる大スパン(柱間の距離)も、この構造なら無柱で飛ばすことが可能です。 私たちはこの倉庫を自社で設計・施工することで、「木造でもこれだけの大空間が作れる」という事実を実証しました。ここは単なる保管庫ではなく、私たちの技術の結晶なのです。
医療施設や公民館への導入実績
この倉庫で培ったノウハウは、すでに多くの現場で活かされています。 例えば、「医療施設」や、地域の人々が集う「公民館」など。

▲医療施設での「大梁 平行弦トラス」

▲公民館での福岡市産材を使った「樹状トラス」
鉄骨造(S造)で計画されがちな中大規模建築をあえて「木造トラス」にすることで、コストを抑えつつ、木の温かみある大空間を実現できます。「木造でこんなことができるのか」と驚かれますが、私たちの倉庫がその動かぬ証拠です。
【まとめ】
特殊な構造計算から加工まで、堤木材ならワンストップでサポート可能です。 「大空間を木造で実現したい」とお考えの設計士様。弊社へお越しの際は、ぜひ積み上げられた木材だけでなく、頭上の「トラス構造」にもご注目ください。
安心安全と効率を両立できるのが、堤木材の強みです。
乾燥材の品質についてや更なる堤木材の特徴については、サービス資料にも追加をしております。ぜひサービス資料をご確認ください。
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