堤木材の強みである一貫生産体制とは?
1.よくある「木材流通」の悩み
木材を手配する際、「特注寸法だと納期がかかる」「プレカット搬入時に不具合が見つかったが、誰の責任か曖昧」といった経験はありませんか? これは、現在の木材業界の多くが採用している「完全分業制」に起因しています。
2.一般的な製材・プレカット(量産型)の流れ
多くの流通ルートでは、各工程が別の会社によって行われています。
【原木市場】
↓(購入)
【製材工場(量産工場)】
⚫︎特徴: 効率重視のため、3m・4mなどの「規格サイズ」を大量生産するのがメイン。規格外の対応は苦手。
↓(製品市場を通して販売)
【材木店・問屋】
↓(依頼)
【プレカット工場】
⚫︎特徴: 支給された木材を加工するだけ。 「材の品質(反りや含水率)」については製材所の責任範囲となることが多い。
デメリット
中間マージンが発生するほか、何かトラブルがあった際、「加工のミスか?」「元々の木の乾燥不足か?」と責任の押し付け合いになり、現場がストップするリスクがあります。
3.堤木材の「一貫生産体制」は何が違うのか
一方で、堤木材は「製材所」でありながら「プレカット工場」の機能も併せ持つ、数少ない工場です。
【原木市場】
⚫︎特徴: プロが直接入札・選別。
↓(自社搬入)
【堤木材(製材)】
規格外の大径木・長尺材も対応可能。
【乾燥】
福岡県で唯一の「構造材・機械等級区分人工乾燥JAS」認定工場として、責任を持って乾燥。
【設計・積算・申請】
お客様の希望があれば、面倒な手続きの代行まで可能です。
【プレカット加工】
プレカットまで自社でおこなえる製材所です。※材料持ち込みの加工も可能
責任の所在の明確化
原木調達から最終納品まで自社完結するため、品質責任はすべて自社で負います。
私達の思い
堤木材が原木から仕入れることにこだわるのは、コストカットだけでなく、「安心して納品できる責任体制」を作るためです。 「規格外の相談」や「急ぎの木拾い」も、製材機能を持つ私たちならスムーズに解決できます。
安心安全と効率を両立できるのが、堤木材の強みです。
乾燥材の品質についてや更なる堤木材の特徴については、サービス資料にも追加をしております。ぜひサービス資料をご確認ください。
プレカットの強み・事例集
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